プロ・コーチとして独立起業して約3年半。おかげさまでいろいろな方々とコーチング・セッションをご一緒させて頂けるご縁に恵まれ、これまでのクライアント数は約150名となり、累計コーチング実施時間1,500時間を突破しました。

私の敬愛する実力派コーチは10年余りで2,000時間と公表されているので、私のここまでの実績は評価できるペースなのではないでしょうか。何より、私とコーチング・セッションを行った方で、リピーターや延長された方はおられますが、この時間は無駄だった、何も得るものがなかったという方は皆無です。これは、私のコーチングセッションが幸いにもクライアントに評価されてきたということの裏返しであり、それがこの速いペースでの実績積み上げという形になっていると嬉しく思っております。
「一万時間の法則」という言葉があります。「一流になるには10,000時間かかる」という意味で、英国生まれの元新聞記者、マルコム・グラッドウェル氏の著書によって広まりました。私のコーチング・セッションの時間は上記の通り1,500時間ですが、その前後の準備・振り返りの時間や、note・メルマガでの発信、あるいは、200時間を超えるトレーニングの時間、コーチングについての意見交換・打ち合わせやその資料準備などを加味すると、コーチングに携わってきた時間は実質的に10,000時間にかなり近づいてきているのではないかと感じています。
そういう積み重ねの結果、2025年、クエーサー出版社から執筆のお話を頂きました。同年12月に小誌「扉を開くコーチング-聞く・問う・感じる-」として上梓しました。ぜひお手に取ってみて頂けたらと思っております。
